FXのメタトレーダーの設定方法に関して

メタトレーダーの移動平均線の設定法

もっともポピュラーなテクニカル分析指標は移動平均線です。移動平均線は、「期間」や「線種」などの組み合わせで、いろいろなパターンを引くことができますが、しろふくろうが実際のトレードで使って成果を上げているセッティングは、以下に紹介するチャートです。

 

見やすくするため、先ほど4つあったチャート画面を一つにし(どれか一つの最大化ボタンを押して拡大)、背景を白に変更しています(@チャート上でマウスを右クリックし、Aポップアップから「プロパティ」を選択、B「色の設定」タブの中にある「背景色」でを選択)。

 

使っているインディケーターはメタトレーダーの「罫線分析ツール」に標準で装備されている「moving Average」インディケーターです。「moving Average」インディケーターをチャートに表示するためには、@気配値表示ウィンドウの下にある
ナビゲーターウインドウのなかの「罫線分析ツール」の「十」の部分をクリックして中身を展開します。Aインディケーターはアルファベット順に並んでいますから、そのなかから「「moving Average」をマウスで選択してそのままチャート上にドラッグします。ポップアップが開きますので、たとえば20EMAの場合なら、「期間」を「20」、「移動平均の種別」を「Exponennial」、「適用価格」を「Close」に設定します。

 

なお、「moving Average」」のほかに余計なテクニカル分析が表示されていて邪魔なときは、@チャート上でマウスを右クリックしてポップアップを開き、「表示中の罫線分析ツール」を選択し、A削除したいテクニカル分析を選んで削除ボタンをクリックしてください。